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SNAP ON  AIRCON SYSTEM

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【SNAP-ON エアコンシステム】

 

エアコンガスの回収・真空引き・充填を基本とするプランになります。

SNAP-ONのPS134[カーエアコンサービスステーション]を2014年に導入して2016年現在、500台以上の施工実績があります。

新車への施工が8割〜9割となっていまして、新車でエアコンガスの充填が必要なのかと言われますが、500台以上の施工実績(すべての施工内容を記録しております)から、

本来入っていなければならない「基準値」に達している新車が8台となっています。(2016年5月現在)

その基準値に達している新車も基準値の下限ギリギリという事実です。

 エアコンガスが本来入っていなければならない量よりも少ない状態で使用する事により、もちろんエアコンの効きに関わるのですが、少ないガスでコンプレッサーを回すことにより、

負担が掛かるのと同時に過酷な状況で回り続けるコンプレッサーにより不純物の発生が早まり故障の原因を作ります。

最善な環境を新車の時点で作るというのが本来の目的ですが、新車で施工しても体感できる事によりお勧めしております。

 わかりやすく、真夏日に設定温度を25度で設定していたとして、施工後は同じ25度では寒く感じるほどエアコンの効きが良くなり、設定温度を27度や28度に設定しても十分快適に効くようになります。車内が冷えるまでの時間も短縮されますし、余計にコンプレッサーが回らなくなる事により燃費にも関係してきます。

 また、エアコンガスはよっぽどの事がない限り抜けて減るものではありませんので、毎年施工する必要は無く、数年に1度の施工で十分です。

費用はSUNOCOのコンプレッサーオイル添加剤を含み¥12,000(税込み)(施工時間40分程度)ですので、数年で考えた時のコストパフォーマンスにも優れています。

 このSNAP-ON PS134の優れている部分は多々あるのですが、ここでは上記内容の事実と体感のご紹介とさせていただきます。

施工時に詳しくご説明する事も可能のですので、何でもご質問ください。(担当:佐藤)

 なお、エアコンガスが基準値に達しているかどうかの判断はPS134のような機材を使い回収しなければわかりません。(エンジンオイルのようにゲージが無いため)

エアコンガスを回収する機材を導入しているディーラー様、整備工場様もほとんど無い状況ですので、新車の時点で調べようと思っても調べる手段が無いというのが一般的です。

足りていないという事実から憶測でガスを追加するのは危険ですので、回収してからの基準値ぴったりに充填する事をお勧めします。

 また、エアコンガス添加剤のみを入れている方が多いですが、この添加剤はコンプレッサーオイルであり、何度も入れると配管内がオイルまみれになります。

不要なオイルが多すぎて良いことはありませんので、ご注意ください。

 このSNAP-ON エアコンシステムに関しては、レクサスに関わらずどのような車種でも施工可能ですので、ご家族の車から営業車まで、ご依頼ください。

 

注意:長期に渡りエアコンガスが少ない状況で使い続けた車輌の場合、配管内が水分により腐食している事が多々あります。

   すでにエアコンの効きが悪くなってからの末期状況での施工はお勧めできないのと、施工したことによる故障は一切責任を持ちません。

   このPS134は配管内をクリーニングする機材ではなく、真空引きして乾燥させ良い環境を作る機材ですので、末期状況になる前の施工をお勧めします。

 

【SNAP-ON エアコンシステム】    http://minkara.carview.co.jp/userid/280838/car/2125280/7473624/parts.aspx

 

【SNAP-ON エアコンシステム 重要なお話】

http://minkara.carview.co.jp/userid/280838/blog/38010516/

 

*ほぼ毎日新車を施工しておりますが、新車なのでディーラーに依頼するという方も中にはいらっしゃいますが、同様の機材を持っていないディーラーさまがほとんどですので、規定量きっちりに充填する事が不可能です。コストを掛けて新車時に施工する事が大切ですので、当社での施工をお勧めしております。(詳しくはリンクからブログの記事をご覧ください)

 

¥12,000の施工料に含まれるSUNOCOの添加剤とは別に、Microlon(マイクロロン)の添加剤も車種によりお勧めしております。車種によりもともとのエアコンの効きに差がありますので、効きの良く無い車種(RX・CT・HSなど)に関しては追加したほうが効果的です。

SUNOCOはコンプレッサーオイル(潤滑油)をより上質なものにする添加剤である事に対し、マイクロロンはフッ素コーティングを目的としており金属摺動部の摩擦を低下させます。

当社で何十台とテストした結果、エアコン吹き出し口の温度が施工後すぐに1℃〜3℃低下することを確認しております。¥8,600と添加剤としては高額ですが、数年に1回しか施工しないエアコンシステムですので、ご興味のある方はお試しください。

 

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